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バイクのバッテリーについて

最近バイクのバッテリーが上がってしまうと、お問合せが多かったので記事にまとめたいと思います。

ワンデリーのレンタルバイクは、出荷前にバッテリーの容量を計測し電圧が低いものは全て新品に交換してから納品しております。


《基本情報》
バッテリーの主な役割とは「エンジンをかける事」です。もう少し具体的に言うと「セルモーターを回す事」です。バイクのセルスイッチを押すとバッテリーから供給された電力により、セルモーターを回してエンジンを始動します。エンジンが始動すると、ジェネレーター(オルタネーター)から電力が発生し、その電力はバッテリーに蓄えられます。バッテリーはその他にも、灯火類を点灯・点滅させたり、ホーンを鳴らしたりと、様々な電装部品を駆動させる事も行っています。

《バッテリーの寿命・交換時期》
バッテリーの寿命は使い方や気候・メンテナンス具合によって大きく異なりますが、平均的には2~3年ほどと言われています。
それでもエンジンを掛けずに1カ月放置していたり、キーをONの位置にしたまま数分放置していたりするとバッテリー上がりになってしまうこともあります。


《バッテリーが上り対処法》
バッテリーが上がった時、最初に試すべきなのがキックスタートです。
キックスタートとは、エンジンの横に折りたたまれている棒(キック)を足で踏んで、直接クランクシャフトを回して始動する方法です。
全てのバイクに備わっているわけではありませんが、装着されていればキックでの始動を試みましょう。


《キック始動のやり方》
①キーを「ON」にして下さい。
②スタンドを立てた状態、または車体が倒れない体制でキックペダルを奥まで踏み込む。

原付のキックは中々一回で掛からなかったりします。
コツとしては体重をかけて最後まで力強く奥まで踏み込むことです。
掛からない場合は何度か繰り返してみてください。


《まとめ》
バイクのバッテリー上りは、寿命かキーをONにした状態であることが殆どの原因になります。
万が一の時にもキックでエンジンが掛けれるように覚えておくと便利です。
自動車や二輪車を利用の際には、ドライバーが運行前点検をすることが車両法で義務付けられています。

適切な点検と対応が出来るようにお願い致します。






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公開日:2021年04月24日